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横浜の主要百貨店8月売上高が4カ月連続減、秋物衣料品の動き鈍く/神奈川  本日はこのネタ [ファッション関連ニュース]

横浜の主要百貨店8月売上高が4カ月連続減、秋物衣料品の動き鈍く/神奈川
カナロコ 9月26日(水)22時30分配信

県百貨店協会の26日の発表によると、横浜市内の主要百貨店(高島屋横浜店、そごう横浜店、横浜岡田屋、京急百貨店、都筑阪急、西武東戸塚店、東急百貨店たまプラーザ店)の8月の売上高は前年同月比1・5%減の243億9737万円で、4カ月連続で前年割れとなった。

猛暑で秋物衣料品の動きが鈍かったほか、昨年の東日本大震災後の自粛ムードからの反動で旅行需要が高まった結果、お盆の帰省土産などが伸び悩んだという。

商品別では衣料品が0・4%減。紳士服に限ると、クールビズが浸透、売り場のリニューアルを控えた高島屋横浜店を除く全店がプラスとなった。

婦人服では、本来売れるべき時季の秋物衣料品の動きが鈍い半面、日傘やサングラスなどといった盛夏用雑貨の売れ行きは良かった。

食料品は2・0%減。そごう横浜店は和洋菓子の新規店舗導入の効果もあり、菓子が9・4%増と好調だった。

店舗別では西武東戸塚店、そごう横浜店、東急百貨店たまプラーザ店、横浜岡田屋が前年同月比プラスを維持した。

9月の動向について同協会は「プラスの要素があまりない。ただ、ここ数日、秋らしい気候になってきており、秋物ファッションが動きだしてくれれば」と話している。

さいか屋を含む県内合計売上高は同1・6%減の272億1384万円。横浜市内と同様、4カ月連続で前年実績を下回った。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120926-00000038-kana-l14

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