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将棋ソフトが初勝利 清水市代・女流王将を下す

負けてしまった女流棋士の清水市代女流王将がインタビューで、とてもくやしいと・・・
これからはコンピューターの戦略を意識した戦いまで考えないといけなくなりますね。

 将棋の清水市代女流王将に情報処理学会(白鳥則郎会長)のコンピューター将棋システム「あから2010」が挑戦していた一番勝負で11日午後7時、後手のあからが勝利を収めた。公の場で、コンピューターが日本将棋連盟(米長邦雄会長)の棋士を打ち破ったのは初めて。 【イラストをみる】可愛くてもスゴイやつ 「あから」のマスコット  対局は、情報処理学会の50周年プロジェクトとして実施された。あからには、世界コンピュータ将棋選手権で優勝した「激指(げきさし)」など4種のソフトが搭載されており、導き出した解答のうち最も多かった手を指す。  今後、あからは早ければ半年後にも日本将棋連盟が指名する男性棋士に挑み、さらに勝てば最高峰の羽生善治名人(王座・棋聖)か渡辺明竜王と対局する見通し。  今回の対局は観客の見つめる前で行う公開対局ではなく、限られたメンバーが会議室で行い、約750人の観客は広い講義室で中継盤面を見守った。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101011-00000545-san-soci

マエケンが投手三冠を獲得! ラミレスは二冠=セ・リーグ個人タイトル

セリーグの全日程が終了し、個人タイトルも確定しました。
マートンが新記録の214本を打って首位打者じゃないというのは、なんてハイレベルな!
平野にしたって、350で首位打者とれないと・・・

今年のタイガースはもう少しでも投手陣がよければダントツで優勝してたんではないでしょうか?
打つほうに関しては、あまり文句のつけようがありませんね(しいていうなら勝負弱いところはなんとか・・・)
 セ・リーグは10日、レギュラーシーズンの全日程を終了し、個人タイトルが確定した。巨人・ラミレスが本塁打(49)と打点(129)の二冠を獲得。最多安打のタイトルを手にしたのは来日1年目の阪神・マートンで、オリックス・イチロー(現マリナーズ)の記録を上回る214安打を放った。東京ヤクルトの青木宣親は打率3割5分8厘で、3年ぶり3度目の首位打者に輝いた。盗塁王は43盗塁の広島・梵英心が初めて獲得した。  投手部門ではプロ4年目の広島・前田健太が最多勝(15)、最優秀防御率(2.21)、最多奪三振(174)の三冠を獲得した。投手三冠は広島では史上初の快挙。42セーブの中日・岩瀬仁紀が2年連続4度目のセーブ王に輝いている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101010-00000024-spnavi-base

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